平成30年度 保育園・保育士の自己評価まとめ

<園の目標>

  • 年3回自己評価を振り返ることで、定期的に見直す機会を作った。園内研修は少なくなったが、職員各々で個人の磨きたい分野の研修に参加させることで、園内の保育の質の向上を目指す。

<各自の目標>

  • (栄)「食育計画」にもっと参画していきたい。
  • (保)園の保育理念・保育方針・保育課程について理解する。
  • (栄)食育アレルギー対応の修了証を2人とも習得したことでもっと地域に「食」を発信していきたい。
  • (保)新人育成の力をつけたい。
  • (保)保護者支援をもっと積極的に取り組みたい

<自己評価>

  • 授乳→離乳→完了への移行のもっていき方の知識を深めたい。
  • 保護者からのノートに秘められた悩みに気づき言葉を添えて対応することができた 。
  • 毎月の避難訓練の成果を日々の保育で身についていると実感できた。

<今後の課題>

  • 保護者対応は担任間での認識の差が感じられたので担任同士保育観を一致できるよう保育の中で話し合いの場をうまく作っていく必要がある。
  • 言葉だけのやりとりで意思の疎通が難しくなっているように思う。アフターフォローや視覚的にも伝え「思い」をやりとりしたい。
  • 申し送り・引継ぎを丁寧にしていく。
  • グローバル化に対応できるようにしていきたい。
  • 入園説明をはじめ、しおりの内容の把握が先輩に頼りすぎて自分のものとなっていないので誰にでもキチンと説明できるようにしていきたい。

他年度 保育園・保育士の自己評価まとめ